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うも!

ライブ集客コンサルタントリョウです。

 

今回はメンバーが予定を合わせてくれない問題について

お話しようと思います。

 

 

「練習したいのにメンバーがバイトで忙しいと言う・・・」

「どんどん時間が過ぎていって焦ってしまう・・・」

「あいつはやる気あるのか!」

 

そんな事を思うのも多いかと、

 

ある話法を知っていれば

あなたのバンドの問題児は

予定を合わせてくれるようになり

スムーズにバンド活動が進みます。

 

逆に話法を知らなければ

メンバーとの予定が合わず

貴重なスタジオ練習の時間が

過ぎていき

 

どんどん他のバンドと

距離が離れていって

あなたのバンドは成功せず

負け組の仲間入りになります。

 

 

そんなことを避けるために

必ず最後まで一文字も飛ばさず

読み通してください。

 

 

実際メンバーがバイトを理由に

練習しないって問題ですよね。

 

僕自身も悩んでいた時期がありました。

 

しかし、この話法

メンバーをいとも簡単に

引っ張ることができました。

 

 

 

その話法とは

「2択でせまる」ことです。

 

 

どういうことかというと

・仕事が理由なら仕事を変えて真面目に取り組むか

・生活が大事なら予定が緩い他のバンドにいくか

です。

 

これは相手に大きな決断を

させる話法で、

「仕事もバンドも両立できないなら

あなたの人生半端だよね」って

 

遠回しにわからせる心理です。

 

 

実際バンドと仕事の両立ができない人は

今の職場に逆らえないか、

バンドに真剣ではないのです。

 

なので思い切って

この2択をさせる方が

今後あなたのためにも

問題児のためにも良いのです。

 

 

実際僕のバンドで

予定を合わせない問題児が

いたのですが、

この2択をしました。

 

仕事を理由に予定を合わせず

ラインの返信も遅く

一体いつ練習できるか

わからない程

 

スタジオ練習に入れず

ライブなんてできませんでした。

 

焦った僕は

「話術の本」を読みました。

 

そしたら「2択でせまる」という

凄く強い話術が載っていました。

 

その話術を問題児に

試してみました。


 

僕「最近仕事忙しい?」

 

問題児「うん、まあ結構職場に人がいなくてね。

俺がいないと回らないのよ」

 

僕「そうなんだ。ちなみにお前は

バンドは真面目にやっているのは

間違いないよね?」

 

問題児「もちろん!バンドは俺の生き甲斐だよ!」

 

僕「うん!そうだよね!最近は週1回のスタジオ練習のはずだけど

お前は月1~2回だよね?」

 

問題児「あー申し訳ない」

 

僕「良いんだよ、仕事忙しいしね。

お前にとって仕事とバンドどっちが大事?」

 

問題児「バンドだね、プロになるって夢あるし」

 

僕「そうか、実際プロになるためには

何を今するべきかな?

 

問題児「練習してライブしてオーディション受けて」

 

僕「そういった事を今僕らできてる?」

 

問題児「・・・・・」

 

僕「お前が予定を合わせないと

お前の仕事と同じように

バンドも回らないし会社でいうと

倒産ってなるよね?

 

それにお前が仕事の予定も

バンドの予定もキッチリ合わせないと

この先お前の将来はどうなると思う?

良い未来が待っているかな?」

 

問題児「ないかもね・・・でも予定合わせようとしてるし」

 

僕「合わせようとするのと

合わせるのは違うよ

実際に活動しないと

誰も見てくれないし結果も出ない」

 

問題児「・・・・申し訳ない」

 

僕「だからさ、今すぐ融通利く職場に変えて続けるか

もうちょっと緩い活動ペースのバンドに行くか

どっちかのほうが僕らにとって良いと思うんだけど?」

 

問題児「まあ・・・そうだね、考えさせてくれない?」

 

僕「今すぐ決断して、

なぜならプロアマ問わずすぐ決断できない人って

信用なくしていくんだよ。

 

これはどんな世界でもそうで、

口よりまず行動力が物を言う

 

それができない人とは

この先やってもバンドが

上手くいく気がしないので

今すぐ決断して」

 

問題児「バンドやります・・・」

 

僕「え?僕にそう言われたからやるの?

自分の決断で良いんだよ」

 

問題児「俺はバンドを真面目にやりたい。

仕事の雰囲気とかに流されてて

バンドを疎かにしてたのが

今わかったよ。やるよ!」

 

僕「よし!音楽人生一緒に楽しもうぜ!!」

 

問題児「おう!!!!!」


 

っといった会話だったのですが

問題児はこの後職場を変え、

週1で入るどころか

バンドの都合以外でも

ショッピングに一緒に行くなど

仲良くなり

問題児だったのがウソのようでした。

 

この話法はよくよく考えると

自分と相手がこの先

上手くいくか、上手くいかないか?

判別方法だったのかもしれません。

 

実際に気づかないうちに

バンド活動を疎かにしている

バンドマンはたくさんいます。

 

それはバンドが嫌いなのではなく

何か別の問題があるからなのです。

 

そこを気づかせてあげるのも

一緒に音楽ロードを行く仲間の

役目だと思います。

 

あなたも今バンドメンバーの

都合に頭を抱えているなら

今すぐこの話法を会得しましょう。

 

ステップ1

この記事をお気に入り登録してください

 

ステップ2

一週間は一日1回読んでください

 

ステップ3

次の週はこの話法を使ってメンバ-に連絡しましょう。

 

これをすればあなたのバンドの

問題児は予定を合わせてくれて

スタジオ練習に入ることができ

ライブをスムーズにすることができます。

そうなれば今よりもっともっと

音楽活動のペース上がり

プロデビューの可能性も大きく

上がりますよね。

 

逆にこれを今すぐお気に入り登録しないと

このページを閉じた瞬間

あなたは20分後忘れてしまい、

問題児を抱えたまま

 

「バンドはあるけど活動しないバンド」

というレッテルを貼られ

デビューできず負け組になり

地獄の門を叩くことになります。

 

なので今すぐしてくださいね。

 

以上です。

ここまで読んでくださりありがとうございました!

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