「CEOからの疑問」ライブ集客についての疑問、売れないバンドマンの理由と◯◯を考える?
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んにちは。

音楽活動のCEO 目次伸行です。

 

「売れない ミュージシャンの末路」

 

という記事が結構閲覧されているようで

今回はバンドマンに対して思ったことを

私が記事を「勝手に」かいています。

 

基本的にはBCOの

「ライブ集客コンサルタント リョウ」

に任せているのですが…。

 

私もどんどん記事を書けるときに書いていこうと思います。

 

しかも勝手に。

 

音楽を知らない私ですから、かなり辛辣な話です。

多少覚悟して閲覧していただくことになります。

 

音楽に対しての具体的なことは控えますが

音楽という目線ではな、ビジネス視点から

記事を読んでいただけると嬉しいです。

 

 

「音楽はビジネスじゃない!」

「お前に音楽の何がわかるんだ!」

 

ハッキリいいましょう。

冒頭に書いたとおりです。

 

わかりません。

 

しかし、音楽もビジネスも通ずる部分が

存在してるのに無視した結果は間違いなく

 

「売れないバンドマン」

「売れないミュージシャン」

 

100%この2パターンです。

 

断言します。

 

 

理由としては

  • 集客をしてお客様を呼ぶ。
  • 演奏という商品の提供。

 

ビジネスも全く同じです。

  • 集客をしてお客様に認知してもらう。
  • 販売している商品の提供。

 

特にお客様に認知してもらい、集客をする部分というのは、ビジネスと全く同じだとおもいます。

音楽にビジネスとして考えるなんて言語道断!音楽を冒涜している!

という声が聞こえてしまいそうです。

 

 

反対にお伺いします。

 

なぜ集客をしたいのですか?

 

 

音楽を演奏したいならライブハウスで演奏したい!

それは、アーティストが最も輝ける場所はライブ会場というのは私にも十分理解できます。

芸術家として生きるなら、そのようなステージが必要ですから、ライブ会場というのはバンドマンにとって、切っても切れない関係であることは理解しています。

 

しかし、だいたいはこの様に書いてあります。

そしてこの文章が私からすれば最も不可解な部分であると言えます。

Adv ¥2,000 Door ¥2,500 + drink 

音楽を演奏するだけなら、無料で良いと思いますが、ほとんどそういう方が見受けられないのに疑問があります。

そして、来ていただいた方へ感謝の気持を込めて「有難うございました」といえばよいだけの話です。

ライブハウスが減額を禁止しているのであれば、後ほどキャッシュバックで対応すればいいでしょう?

 

喧嘩売ってるのか!?

 

そう思った方もいるでしょう。

しかし早合点してはいけません。

 

あなたの技術に3000円+その方の時間を奪うほどの価値がない。

と言っているわけではではありません。

 

音楽とビジネスを混ぜるな!という割には

ライブハウスの代金を少しでもお客様に負担してもらおうという考えが、私にはわからないと言っているのです。

 

なんどか、私はリョウと打ち合わせをするときに

「バンドマンはお金じゃない心だという人が多いから、目次さんの話はバンドマンに受け入れらない、書かないほうが良い。」

と散々言われましたが、私は未だにこの矛盾が理解できないと思っています。

しかし、先程書いたとおり、心だというわりには

  • ライブへ誘うツイートを行う。
  • そしてお金をお客様に支払わせる。

という行為を平気でしているからです。

 

じゃあどうしろ?というの?

 

損して得を獲れと言うのは昔から言われています。

今でこそ、衛生面の問題で減っていますが

スーパーの食品コーナーを思い浮かべてください。

 

「試食」ってありませんでしたか?

 

 

 

スーパーの試食と俺らの音楽を一緒にするな!

 

というお怒りはごもっともですが、6秒我慢して、次の質問に答えれば、あなたのライブ活動が豊かになるかもしれません。

疑わしいかもしれませんが、もう少しだけ私を信じてくださいね。

 

では質問です。

 

あなたが子供の頃を思い出してみてください。

おそらく、お母さんまたはお父さんと一緒に、スーパーへ買い物へ行くと、大抵昔は試食できたはずです。

そして頑張って思い出してください。

 

かなり重要なことです。

 

では2択の質問。

 

・試食した食べ物。

・試食していない食べ物。

あなたはどっちを親にねだりましたか?

大抵の人が、試食をした商品を欲しがり、両親におねだりもしたはずです。

これって、応用出来ませんか?そして心理学に基づいた方法でもあります。

 

あなたの音楽活動でも同じことが言えます。

人間は損することを嫌います。

しかし自ら進んで多少は損をしないと、商売は成立しません。

バンドマンの場合はライブの集客が成功しないことを意味します。

 

そして、バンドマン同士ならよくあるとおもいますが

このバンドの方が来てくれたから、私達も行かなきゃ…。

そしてあなた達バンドマングループは自分たちの曲が

どのグループよりも一番だと思っています。

 

おそらく、

お金を払ってなんとなく義務感で行く。

ということになっているはずです。

 

それと、ツイッターを見て思うのですが…。

集客を書ける相手が間違えています。

 

バンドマンのツイッターをみていると

殆どがバンドマン同士とつながっています。

それはミスとまでは言いませんが

 

少し的外れです。

 

絶対値で考えると、音楽がそもそも好きな人の人口とバンドマンの人口は明らかに音楽が好きな人が多いわけですから、音楽が好きそうな人にアクションをかけるべきです。

もちろんジャンルの違いによって、年齢層は分かれますがそこは臨機応変に対応してください。

 

わからなければ「リョウ」に聞いてください。

 

伝えたいことは、バンドマンではなくて普通の一般の方にどんどんアピールするべきです。

そして一般の方はライブハウスというものを知りませんので、お金を払ってまで行きたいとはまず最初から思いません。

 

有名なアーティストとは知名度がまるで違いますから、恐怖を感じるわけです。

ここをどう取っ払うのかは、ぜひともリョウに聞いてください。

 

ずばり言うと、そもそも、私はリョウのファンでした。

しかしまぁリョウの最初のバンドは集客がほぼ0でした。

私と数人だけみたいな…笑

 

ですが、、、。

 

仲良くなったのは意外な場所。

 

 

びっくりしないでくださいね?

 

 

ライブハウスや音楽とは

 

1mmも関係ない

 

斜め上の方向です。

 

 

なんと…。

 

「チャベリ」

 

というチャットサイトからです。

 

 

そんなところからファンになったの?

と思った方が多いでしょう。

 

間違いありません。

 

そんなところから繋がって、リョウのライブに行くようになったの?と思っとおもうのですが、コレは特別なことではなくて、今思えば結構当たり前のことです。

また、私、目次伸行を除いても、チャットでリョウのファンはたくさんいました。

 

 

チャットという特性上全国に人がいるので

ライブを見に行けるのはごく僅かでした。

しかし、東京付近の方はリョウ経由で

数多くの方とお会いした事実があります。

 

しかし、当時は我々もまだ若く、彼の場合も私も集客については何も知らなかったので、今思えば、かなり損したと思います。

 

この、スーパーの試食の手法を知っていれば、ある程度遠くからでもリョウのバンドを是非みたい!と思う女の子のファンも多かったでしょう。

 

しかしライブ費用というのは大きな負担ですからね。

 

バンドマンだから仕方がないとは言えばそうなのですが、もう少しビジネスを学んでいれば、「当時でも」少しリアルの和が広がったかもしれないですからね。

 

ここで注目してほしい部分があります

 

リョウのことを友達としてある程度

仲良くなったとしてもライブとなると

会うこと自体が難化するということです。

 

具体的に言えば。

 

交通費だけなら良くてもライブの代金は

高く感じてしまうというところです。

相手からすればかなりの負担となる

渋られてしまうというところです。

 

だから、あなたのバンドグループが

やってみるべきことはまず1つ!

スーパーの試食の手法を使って無料で

仲良くなった人を招待して

 

楽しんでもらうべき。

 

ライブの集客は難しいのです。

今、ライブ集客に難航している…。

多少損してもいいのでやってみる

価値はおおいにありますよ。

 

以上が、音楽を知らない音楽活動.comのオーナー目次伸行の独り言でした。

 

より詳しいことはリョウに任せます。

無料で有益な情報がありますので、読んで損はないでしょう。

私よりもバンドマンやミュージシャン向けに書いてあります。

 

 

~集客コンサルタントリョウは絶対あなたを裏切りません

共に、一緒に頑張りましょう!~

 

 

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